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トヨタアルファードPHEVはV2Hに対応?価格・費用・補助金・見積もり方法を解説

トヨタアルファードPHEVはV2Hに対応しているのか気になっていませんか?

また、対応しているなら、価格や導入費用、補助金についても知っておきたいですよね。

結論からいうと、トヨタ アルファードPHEVはV2Hに対応しています。

アルファードPHEVのV2H対応を確認するときは、通常のハイブリッド車ではなく18.1kWh電池を搭載するPHEV仕様かどうかを区別しましょう。

そこで、このページでは、対応機種や年式・型式ごとの条件に加えて、価格・導入費用・補助金・見積もり方法までまとめて解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

トヨタアルファードPHEVはV2Hに対応している?

トヨタ アルファードPHEVはV2Hに対応しています。

2025年からのアルファードPHEVは6LA-AAHP45W系・18.1kWhで、ニチコンなど複数メーカーの適合表に掲載されています。一般のハイブリッド車と同じ条件ではなく、PHEV仕様の車両を対象にします。

エンジン稼働中の充放電制限や、停電時の起動方法も機器によって確認が必要です。

トヨタアルファードPHEVで使えるV2Hメーカー・製品

アルファードPHEVではニチコン、オムロン、デンソーなどに対応情報があります。ヴェルファイアPHEVと共通する機器もありますが、ご自身のアルファードPHEVの型式が対応表に含まれているか確認しましょう。

エリーパワー

製品・システム型番・構成部品役割状態
POWER iE Connect V2Hスタンド
—
—
条件付き

オムロン

製品・システム型番・構成部品役割状態
マルチV2Xシステム
KP-DDV
KP-DDV-2
KPEP-A
KPEP-A-2
KPEP-A-2S
KPEP-A-S
EVユニット / V2Xパワーコンディショナ
条件付き

ダイヤゼブラ電機

製品・システム型番・構成部品役割状態
EIBS V
EOJ-D60EV
V2Hユニット(EHJ-S55MP3Bとのシステム)
条件付き
EIBS Va-1
EPJ-S60EV
PCS一体型V2Hユニット
条件付き

デンソー

製品・システム型番・構成部品役割状態
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
V2Hシステム
条件付き
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075
DNEVC-SD6075S
V2Hシステム
条件付き

ニチコン

製品・システム型番・構成部品役割状態
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3
VCG-663CN7
VCG-666CN7
V2Hシステム
条件付き
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
VSG3-666CN7HB
VSG3-666CN7HS
V2Hシステム
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T1シリーズ
ESS-V1
V2Hスタンド
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1
ES-T3PL1
ES-T3V1
V2Hスタンド+V2Hポッド / V2Hスタンド
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ
ES-PL1
V2Hスタンド+V2Hポッド
条件付き

パナソニック

製品・システム型番・構成部品役割状態
eneplat
LJV1671B
LJV2671C
LJVH671C
V2Hスタンド
対応 / 条件付き

注意: 「EVユニット」「V2Xパワーコンディショナ」「EV用コンバータ」など、システムを構成する部品も含まれます。単体で完結するV2H製品とは限りません。

トヨタアルファードPHEVは年式・型式によってV2H条件が違う

メーカー・製品対象型番対象車両充放電・停電時の条件状態
エリーパワー
POWER iE Connect V2Hスタンド
—
年式2025.01~
型式6LA-AAHP45W-PPXVB
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時充放電 コネクタ アクセサリー ケーブル
条件付き
オムロン
マルチV2Xシステム
KP-DDVKP-DDV-2KPEP-AKPEP-A-2KPEP-A-2SKPEP-A-S
年式2025年1月~
型式6LA-AAHP45W-PPXVB
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時12Vシガーケーブル 不要
条件付き
ダイヤゼブラ電機
EIBS V
EOJ-D60EV
年式2025年1月~
型式6LA-AAHP45W
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時コネクタ起動も可。ただし起動後充電できない場合があるため12Vブラックスタートケーブル推奨。
条件付き
ダイヤゼブラ電機
EIBS Va-1
EPJ-S60EV
年式2025年1月~
型式6LA-AAHP45W
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時コネクタ起動も可。ただし起動後充電できない場合があるため12Vブラックスタートケーブル推奨。
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
年式2025年式~
型式—
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時—
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2025年式~
型式6LA-AAHP45W-PPXVB
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時12V電源 ケーブル
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3VCG-663CN7VCG-666CN7
年式全年式
型式—
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時—
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2025年~
型式6LA-AAHP45W-PPXVB
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時12V電源ケーブル
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T1シリーズ
ESS-V1
年式全年式
型式—
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時—
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1ES-T3PL1ES-T3V1
年式全年式
型式—
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時—
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ
ES-PL1
年式全年式
型式—
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時—
条件付き
パナソニック
eneplat
LJV1671B
年式2025.01~
型式6LA-AAHP45W-PPXVB
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時アクセサリー ケーブル
対応
パナソニック
eneplat
LJV2671CLJVH671C
年式2025.01~
型式6LA-AAHP45W-PPXVB
電池18.1kWh
充電約100%
放電約1%
停電時充放電 コネクタ アクセサリー ケーブル
条件付き

トヨタアルファードPHEVのV2H価格はいくら?

アルファードPHEV向けのV2H機器は、車両の販売価格帯に関係なく、製品の機能と構成で価格が決まります。対応表に載る機器の定価・オープン価格を区別し、工事費込みの数字として扱わないことが大切です。

※掲載価格は、V2Hの販売・設置を扱う専門店「エコ発電本舗」の情報を参考にしています。

メーカー / 製品型番・区分掲載価格補足
オムロン / マルチV2Xシステム
シリーズ別の掲載定価
160万円〜240万円
掲載定価は単機能V2Xが160万円、ハイブリッドV2Xが240万円です。システム構成によって価格が異なります。
ニチコン / EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
128万円
128万円は機器の掲載定価です。工事費込み・税込では150万円台~165万円台の掲載例があります。
パナソニック / eneplat
シリーズ価格
オープン価格
掲載価格はオープン価格です。販売店や製品構成によって販売価格が異なります。

注意: 表には機器の定価や価格例が含まれます。実際の導入費用は設置条件によって異なるため、無料見積もりでご確認ください。

トヨタアルファードPHEVにV2Hを導入する費用はいくら?

アルファードPHEVを住宅用V2Hに使う場合は、駐車場から分電盤までの配線や既存設備との接続内容で費用が変わります。大きなミニバンであっても住宅側の施工費を車体寸法や車両価格から自動計算することはできません。

V2Hの導入費用例99万円~165万円台工事費込み・税込

エコ発電本舗の掲載例(工事費・税込)は、ニチコン プレミアムモデルが99万円(在庫限り)、オムロン マルチV2Xが140万円台~150万円台、ニチコン VSG3-666CN7が150万円台~165万円台です。V2H全体の価格上限を示すものではありません。

この金額は「アルファードPHEV専用の確定見積額」ではありません。対応機器、分電盤、駐車位置、配線距離などで実際の費用は変わるため、正確な導入費用は見積もりで確認してください。

トヨタアルファードPHEVのV2Hで使える補助金

2026年度の国のV2H補助金は受付を終了しています。

ただし、自治体独自の補助金を利用できる場合があります。また、次年度の補助制度が公表された場合は本ページを随時更新します。

実際に利用できる補助金を含めた導入費用は、見積もり時に確認できます。

受付終了 令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 (2026年8月27日受付終了)

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、都道府県・市区町村がV2H向けの補助金を用意している場合があります。エコ発電本舗では、全国の自治体補助金を都道府県別に確認できます。

お住まいの地域の補助金を確認する
次回の補助金の申請予約

エコ発電本舗では、次回のV2H向け補助金に備えた「補助金の申請予約」を受け付けています。必要書類を事前に準備し、公募開始と同時に申請する案内で、現地調査や見積もりも無料としています。

次回の補助金の申請予約を確認する

トヨタアルファードPHEVのV2H見積もり方法

V2Hの導入費用は、住宅の設備や設置条件などによって変わります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか知りたい方は、無料見積もりで確認してみましょう。

1簡単30秒・完全無料

必要事項を入力して見積もりスタート。見積もり依頼に費用はかかりません。

2見積もりは即日メール

見積もり内容をメールで確認でき、価格や保証内容を比較できます。

3補助金適用後の負担額も確認

利用できる補助金を踏まえた実質負担額の案内も確認できます。

実際にかかるV2H費用を確認する

V2Hの無料見積もりはコチラ >

トヨタアルファードPHEVでV2Hを選ぶときのポイント

アルファードPHEVは、ハイブリッド仕様との区別と、停電時の給電方法を確認して選ぶことが大切です。

PHEV仕様だけをV2H対象として扱う

アルファードという車名だけでV2H対応と考えないようにしましょう。2025年以降のPHEV仕様が対応表に掲載されており、通常のハイブリッド車へ同じ対応条件を当てはめることはできません。

18.1kWhの電池容量と型式を確認

アルファードPHEVは18.1kWhの電池を備え、6LA-AAHP45W系の型式で対応表に掲載されています。機器メーカーによっては型式の末尾まで対象範囲を指定しているので、ご自身の車両が含まれているか確認しましょう。

エンジン作動中に使えない場合がある

PHEVはエンジンで発電できますが、住宅用V2H機器のすべてがエンジン稼働中の充放電に対応するわけではありません。停電時の給電モードに例外条件がある製品もあるため、機器別に使い方を確認しましょう。

スリープ中のコネクタ接続にも注意

アルファードPHEVに対応する一部のV2H機器では、車両がスリープしているとコネクタの自動ロックが作動しない場合があります。接続前にドアの開閉などで車両を起動する手順が必要な製品もあるため、日常の充放電を自動化したい方は操作方法を確認しましょう。

導入費と車両オプション費用を区別

V2Hは車両に付けるアクセサリーだけではなく、住宅側の電気設備です。車両購入時のオプション費用と工事費込みV2H導入費を混ぜず、何に支払う金額なのかを分けて比較しましょう。

実際にかかるV2H費用を確認する

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