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メルセデス・ベンツ E 350 eはV2Hに対応?価格・費用・補助金・見積もり方法を解説

メルセデス・ベンツ E 350 eはV2Hに対応しているのか気になっていませんか?

また、対応しているなら、価格や導入費用、補助金についても知っておきたいですよね。

結論からいうと、メルセデス・ベンツ E 350 eはV2Hに対応しています。

E 350 eはEクラスのPHEVで、電気自動車のEQEとは車両の仕組みが異なります。停電時の起動方法や低い電力での運転停止にも注意して選びましょう。

そこで、このページでは、対応機種や年式・型式ごとの条件に加えて、価格・導入費用・補助金・見積もり方法までまとめて解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

メルセデス・ベンツ E 350 eはV2Hに対応している?

メルセデス・ベンツ E 350 eはV2Hに対応しています。

ただし、対象の車両仕様と対応するV2H機器の組み合わせで利用できる機能が変わります。ニチコンVSG3では19.53kWhの電池を備えるプラグインハイブリッド車(PHEV)として掲載されています。

電気自動車のEQEとは別モデルなので、充放電の条件も区別して確認しましょう。

メルセデス・ベンツ E 350 eで使えるV2Hメーカー・製品

ニチコンとデンソーがV2Hの適合情報を公開しています。旧型の機器には対象外のものもあるため、車両仕様に合う製品を選ぶことが大切です。

デンソー

製品・システム型番・構成部品役割状態
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
V2Hシステム
条件付き
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075
DNEVC-SD6075S
V2Hシステム
条件付き

ニチコン

製品・システム型番・構成部品役割状態
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
VSG3-666CN7HB
VSG3-666CN7HS
V2Hシステム
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1
ES-T3PL1
ES-T3V1
V2Hスタンド+V2Hポッド / V2Hスタンド
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ
ES-PL1
V2Hスタンド+V2Hポッド
条件付き

注意: 「EVユニット」「V2Xパワーコンディショナ」「EV用コンバータ」など、システムを構成する部品も含まれます。単体で完結するV2H製品とは限りません。

メルセデス・ベンツ E 350 eは年式・型式によってV2H条件が違う

メーカー・製品対象型番対象車両充放電・停電時の条件状態
デンソー
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
年式2024年2月発売モデル~(MP202401以降)
型式—
電池25.4kWh
充電約100%
放電約10%
停電時—
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2024年2月発売モデル~(MP202401以降)
型式—
電池25.4kWh
充電約100%
放電約10%
停電時12V電源 ケーブル
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2024年2月発売モデル~(MP202401以降)
型式—
電池19.53kWh
充電約100%
放電約10%
停電時12V電源ケーブル
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1ES-T3PL1ES-T3V1
年式2024年2月発売モデル~(MP202401以降)
型式—
電池19.53kWh
充電約100%
放電約10%
停電時—
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ
ES-PL1
年式2024年2月発売モデル~(MP202401以降)
型式—
電池19.53kWh
充電約100%
放電約10%
停電時—
条件付き

メルセデス・ベンツ E 350 eのV2H価格はいくら?

E 350 eに対応する機器を価格で比較する際は、機器本体とシステムを構成する部品の価格を区別します。現在入手できる対応製品かどうかも確かめておくと、実際の導入費用を比較しやすくなります。

※掲載価格は、V2Hの販売・設置を扱う専門店「エコ発電本舗」の情報を参考にしています。

メーカー / 製品型番・区分掲載価格補足
ニチコン / EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
128万円
128万円は機器の掲載定価です。工事費込み・税込では150万円台~165万円台の掲載例があります。

注意: 表には機器の定価や価格例が含まれます。実際の導入費用は設置条件によって異なるため、無料見積もりでご確認ください。

メルセデス・ベンツ E 350 eにV2Hを導入する費用はいくら?

駐車スペースの位置、分電盤、太陽光設備との接続方法によって工事内容が変わります。E 350 eの車両価格とV2H設置費用は別なので、住宅に合った機器構成の総額で判断しましょう。

V2Hの導入費用例99万円~165万円台工事費込み・税込

エコ発電本舗の掲載例(工事費・税込)は、ニチコン プレミアムモデルが99万円(在庫限り)、オムロン マルチV2Xが140万円台~150万円台、ニチコン VSG3-666CN7が150万円台~165万円台です。V2H全体の価格上限を示すものではありません。

この金額は「E 350 e専用の確定見積額」ではありません。対応機器、分電盤、駐車位置、配線距離などで実際の費用は変わるため、正確な導入費用は見積もりで確認してください。

メルセデス・ベンツ E 350 eのV2Hで使える補助金

2026年度の国のV2H補助金は受付を終了しています。

ただし、自治体独自の補助金を利用できる場合があります。また、次年度の補助制度が公表された場合は本ページを随時更新します。

実際に利用できる補助金を含めた導入費用は、見積もり時に確認できます。

受付終了 令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 (2026年8月27日受付終了)

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、都道府県・市区町村がV2H向けの補助金を用意している場合があります。エコ発電本舗では、全国の自治体補助金を都道府県別に確認できます。

お住まいの地域の補助金を確認する
次回の補助金の申請予約

エコ発電本舗では、次回のV2H向け補助金に備えた「補助金の申請予約」を受け付けています。必要書類を事前に準備し、公募開始と同時に申請する案内で、現地調査や見積もりも無料としています。

次回の補助金の申請予約を確認する

メルセデス・ベンツ E 350 eのV2H見積もり方法

V2Hの導入費用は、住宅の設備や設置条件などによって変わります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか知りたい方は、無料見積もりで確認してみましょう。

1簡単30秒・完全無料

必要事項を入力して見積もりスタート。見積もり依頼に費用はかかりません。

2見積もりは即日メール

見積もり内容をメールで確認でき、価格や保証内容を比較できます。

3補助金適用後の負担額も確認

利用できる補助金を踏まえた実質負担額の案内も確認できます。

実際にかかるV2H費用を確認する

V2Hの無料見積もりはコチラ >

メルセデス・ベンツ E 350 eでV2Hを選ぶときのポイント

E 350 eでは、対象となる車両仕様とPHEVの電池容量に加え、低い電力での運転停止に注意してV2Hを比較しましょう。

2024年2月発売モデルの対応を確認する

E 350 eは新型Eクラスのプラグインハイブリッド車として、2024年2月に国内発売されました。ニチコンVSG3では、電池容量19.53kWhの対象仕様(MP202401以降)が掲載されています。

電気自動車のEQEとは異なるモデルなので、E 350 eの適合条件を確認しましょう。

EクラスのPHEVとして電池容量を考える

E 350 eは大型EVのEQEとは違い、ニチコンVSG3では19.53kWhの電池として掲載されています。停電時に家庭へ使えるのは放電下限を差し引いた範囲なので、家電の使い方を絞るほど電力を長く利用できます。

小さな充放電電力で止まる場合がある

V2Hの充電電力が約2kW以下・放電電力が約1kW以下の状態では、車両から停止要求が出る場合があります。昼間の発電量が小さい家庭では余剰充電が期待どおりに動かないことがあるため注意しましょう。

再起動には車両の鍵が必要になることも

車両側の停止で運転が中断したときは、鍵を持ってコネクタを抜き差しする操作が案内されています。外出中に自動復帰することを前提とせず、利用する時間帯に合う機器か確認して選ぶことが重要です。

停電時の12V電源ケーブルを確認する

ニチコンVSG3の対応表では、停電時の手動起動に12V電源ケーブルを使うとされています。日常の自動充放電とは手順が異なるため、停電対策を重視する家庭は準備しておきましょう。

実際にかかるV2H費用を確認する

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