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レクサス ES(ES350e/ES500e)はV2Hに対応?価格・費用・補助金・見積もり方法を解説

レクサス ES(ES350e/ES500e)はV2Hに対応しているのか気になっていませんか?

また、対応しているなら、価格や導入費用、補助金についても知っておきたいですよね。

結論からいうと、レクサス ES350e・ES500eは、対応する機器を使えばどちらもV2Hに対応しています。

ES350eとES500eは同じ車種シリーズの電気自動車で、V2H機器の適合情報には両方のモデルが掲載されています。電池容量は共通ですが、車両型式が異なるため、購入したモデルに合わせて確認しましょう。

そこで、このページでは、対応機種や年式・型式ごとの条件に加えて、価格・導入費用・補助金・見積もり方法までまとめて解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

レクサス ES(ES350e/ES500e)はV2Hに対応している?

レクサス ES350e・ES500eは、対応する機器を使えばどちらもV2Hに対応しています。

2026年式以降の電気自動車ESは、ES350eがZAA-XXZM21-AEDGN、ES500eがZAA-XXZM26-AEDGNとして適合表に掲載されています。両車とも電池容量は74.7kWhですが、車両型式は異なります。

型式に合う機器と停電時の起動条件を確認して選びましょう。

レクサス ES(ES350e/ES500e)で使えるV2Hメーカー・製品

ニチコン、オムロン、デンソーなどがES350e・ES500eの適合情報を公開しています。対応製品によって起動用ケーブルや接続手順が異なるため、モデルと機器型番の両方を照合して選びましょう。

オムロン

製品・システム型番・構成部品役割状態
マルチV2Xシステム
KP-DDV
KP-DDV-2
KPEP-A
KPEP-A-2
KPEP-A-2S
KPEP-A-S
EVユニット / V2Xパワーコンディショナ
条件付き

デンソー

製品・システム型番・構成部品役割状態
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
V2Hシステム
条件付き
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075
DNEVC-SD6075S
V2Hシステム
条件付き

ニチコン

製品・システム型番・構成部品役割状態
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3
VCG-663CN7
VCG-666CN7
V2Hシステム
条件付き
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
VSG3-666CN7HB
VSG3-666CN7HS
V2Hシステム
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T1シリーズ
ESS-V1
V2Hスタンド
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1
ES-T3PL1
ES-T3V1
V2Hスタンド+V2Hポッド / V2Hスタンド
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ
ES-PL1
V2Hスタンド+V2Hポッド
条件付き

注意: 「EVユニット」「V2Xパワーコンディショナ」「EV用コンバータ」など、システムを構成する部品も含まれます。単体で完結するV2H製品とは限りません。

レクサス ES(ES350e/ES500e)は年式・型式によってV2H条件が違う

メーカー・製品対象型番対象車両充放電・停電時の条件状態
オムロン
マルチV2Xシステム
KP-DDVKP-DDV-2KPEP-AKPEP-A-2KPEP-A-2SKPEP-A-S
年式2026年6月~
型式ZAA-XXZM21-AEDGN
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10%~25%
停電時12Vシガーケーブル 不要
条件付き
オムロン
マルチV2Xシステム
KP-DDVKP-DDV-2KPEP-AKPEP-A-2KPEP-A-2SKPEP-A-S
年式2026年6月~
型式ZAA-XXZM26-AEDGN
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10%~25%
停電時12Vシガーケーブル 不要
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
年式2026年式~
型式—
電池74.7 kWh
充電約100%
放電約10%~25%
停電時—
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2026年式~
型式ZAA-XXZM21-AEDGN
電池74.7 kWh
充電約100%
放電約10%~25%
停電時12V電源 ケーブル
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2026年式~
型式ZAA-XXZM26-AEDGN
電池74.7 kWh
充電約100%
放電約10%~25%
停電時12V電源 ケーブル
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3VCG-663CN7VCG-666CN7
年式全年式
型式—
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10%~25%
停電時—
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2026年式~
型式ZAA-XXZM21-AEDGN
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10~25%
停電時12V電源ケーブル
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2026年式~
型式ZAA-XXZM26-AEDGN
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10~25%
停電時12V電源ケーブル
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T1シリーズ
ESS-V1
年式全年式
型式—
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10~25%
停電時—
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1ES-T3PL1ES-T3V1
年式全年式
型式—
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10~25%
停電時—
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T5/T6シリーズ
ES-PL1
年式全年式
型式—
電池74.7kWh
充電約100%
放電約10~25%
停電時—
条件付き

レクサス ES(ES350e/ES500e)のV2H価格はいくら?

両モデルの駆動用電池は74.7kWhですが、V2H機器の価格がモデル名によって必ず変わるわけではありません。価格表では機器本体の定価とシステム全体の構成費用を区別しましょう。

※掲載価格は、V2Hの販売・設置を扱う専門店「エコ発電本舗」の情報を参考にしています。

メーカー / 製品型番・区分掲載価格補足
オムロン / マルチV2Xシステム
シリーズ別の掲載定価
160万円〜240万円
掲載定価は単機能V2Xが160万円、ハイブリッドV2Xが240万円です。システム構成によって価格が異なります。
ニチコン / EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
128万円
128万円は機器の掲載定価です。工事費込み・税込では150万円台~165万円台の掲載例があります。

注意: 表には機器の定価や価格例が含まれます。実際の導入費用は設置条件によって異なるため、無料見積もりでご確認ください。

レクサス ES(ES350e/ES500e)にV2Hを導入する費用はいくら?

機器の設置費用は、駐車位置や分電盤、太陽光・家庭用蓄電池の有無など住宅側の条件で変わります。どちらのESを選ぶ場合も、同じ建物での導入なら施工条件が重要です。

V2Hの導入費用例99万円~165万円台工事費込み・税込

エコ発電本舗の掲載例(工事費・税込)は、ニチコン プレミアムモデルが99万円(在庫限り)、オムロン マルチV2Xが140万円台~150万円台、ニチコン VSG3-666CN7が150万円台~165万円台です。V2H全体の価格上限を示すものではありません。

この金額は「ES(ES350e/ES500e)専用の確定見積額」ではありません。対応機器、分電盤、駐車位置、配線距離などで実際の費用は変わるため、正確な導入費用は見積もりで確認してください。

レクサス ES(ES350e/ES500e)のV2Hで使える補助金

2026年度の国のV2H補助金は受付を終了しています。

ただし、自治体独自の補助金を利用できる場合があります。また、次年度の補助制度が公表された場合は本ページを随時更新します。

実際に利用できる補助金を含めた導入費用は、見積もり時に確認できます。

受付終了 令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 (2026年8月27日受付終了)

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、都道府県・市区町村がV2H向けの補助金を用意している場合があります。エコ発電本舗では、全国の自治体補助金を都道府県別に確認できます。

お住まいの地域の補助金を確認する
次回の補助金の申請予約

エコ発電本舗では、次回のV2H向け補助金に備えた「補助金の申請予約」を受け付けています。必要書類を事前に準備し、公募開始と同時に申請する案内で、現地調査や見積もりも無料としています。

次回の補助金の申請予約を確認する

レクサス ES(ES350e/ES500e)のV2H見積もり方法

V2Hの導入費用は、住宅の設備や設置条件などによって変わります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか知りたい方は、無料見積もりで確認してみましょう。

1簡単30秒・完全無料

必要事項を入力して見積もりスタート。見積もり依頼に費用はかかりません。

2見積もりは即日メール

見積もり内容をメールで確認でき、価格や保証内容を比較できます。

3補助金適用後の負担額も確認

利用できる補助金を踏まえた実質負担額の案内も確認できます。

実際にかかるV2H費用を確認する

V2Hの無料見積もりはコチラ >

レクサス ES(ES350e/ES500e)でV2Hを選ぶときのポイント

ES350eとES500eは電池容量が共通でも車両型式が異なります。モデルを確認し、停電時の起動方法と太陽光利用の条件を比べるのがポイントです。

ES350eとES500eの型式の違いを見る

ES350eの型式はZAA-XXZM21-AEDGN、ES500eはZAA-XXZM26-AEDGNです。駆動用電池は共通の74.7kWhですが、適合表では別モデルとして掲載されているため、型式を確かめることが大切です。

停電時の起動と余剰充電の関係

ニチコンVSG3では停電時に12V電源ケーブルを使う方式が案内されています。充放電コネクタからの手動起動では太陽光余剰充電ができない場合があるため、日常の太陽光利用も重視するなら注意しましょう。

放電下限を踏まえて使える電力量を考える

ニチコンVSG3ではES350e・ES500eとも放電下限が約10~25%です。家庭で使える量は74.7kWhそのものではないため、停電時の備えを考えるときは残量に余裕を持たせると安心です。

毎日の自動充放電では接続手順が大切

車両がスリープしている状態では、自動コネクタロックに条件がある製品があります。普段から充放電を自動運転したい場合は、接続前の車両操作や予約充電との相性も確認しましょう。

車載AC給電と住宅用V2Hを区別する

レクサスESには外部給電に関する複数の機能があります。AC100Vの外部給電は電気製品への給電、V2Hは住宅の電気設備への供給であり、必要な機器と接続方法が異なります。

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