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レクサス UX300eはV2Hに対応?価格・費用・補助金・見積もり方法を解説

レクサス UX300eはV2Hに対応しているのか気になっていませんか?

また、対応しているなら、価格や導入費用、補助金についても知っておきたいですよね。

結論からいうと、レクサス UX300eは、対象年式に対応したV2H機器を選べばV2Hを利用できます。

UX300eは年式による電池仕様の違いがある車種です。現在の適合表で確認できる2023年4月以降の車両を中心に、機器の対応と停電時の利用方法を整理して選びましょう。

そこで、このページでは、対応機種や年式・型式ごとの条件に加えて、価格・導入費用・補助金・見積もり方法までまとめて解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

レクサス UX300eはV2Hに対応している?

レクサス UX300eは、対象年式に対応したV2H機器を選べばV2Hを利用できます。

適合表では2023年4月以降のZAA-KMA10・72.8kWh仕様が中心です。UX300eは改良前後で電池仕様が異なるため、旧年式の車両に新しい対応条件をそのまま当てはめることはできません。

製品によっては対応予定・要確認の扱いも残っています。

レクサス UX300eで使えるV2Hメーカー・製品

ニチコン、デンソー、オムロンなどの対応情報がありますが、製品によって対応範囲の確かさが異なります。車両型式・年式が記載された機器を優先し、対応予定の製品は現行対応として扱わないことが大切です。

エリーパワー

製品・システム型番・構成部品役割状態
POWER iE Connect V2Hスタンド
—
—
条件付き

オムロン

製品・システム型番・構成部品役割状態
マルチV2Xシステム
KP-DDV
KP-DDV-2
KPEP-A
KPEP-A-2
KPEP-A-2S
KPEP-A-S
EVユニット / V2Xパワーコンディショナ
条件付き

シャープ

製品・システム型番・構成部品役割状態
V2Hシステム EV用コンバータ
JH-WE2301
EV用コンバータ。単体完結システムではない。
条件付き

ダイヤゼブラ電機

製品・システム型番・構成部品役割状態
EIBS V
EOJ-D60EV
V2Hユニット(EHJ-S55MP3Bとのシステム)
条件付き
EIBS Va-1
EPJ-S60EV
PCS一体型V2Hユニット
条件付き

デンソー

製品・システム型番・構成部品役割状態
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
V2Hシステム
条件付き
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075
DNEVC-SD6075S
V2Hシステム
条件付き

ニチコン

製品・システム型番・構成部品役割状態
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3
VCG-663CN7
VCG-666CN7
V2Hシステム
条件付き
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
VSG3-666CN7HB
VSG3-666CN7HS
V2Hシステム
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T1シリーズ
ESS-V1
V2Hスタンド
条件付き
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1
ES-T3PL1
ES-T3V1
V2Hスタンド+V2Hポッド / V2Hスタンド
条件付き

パナソニック

製品・システム型番・構成部品役割状態
eneplat
LJV1671B
LJV2671C
LJVH671C
V2Hスタンド
条件付き

注意: 「EVユニット」「V2Xパワーコンディショナ」「EV用コンバータ」など、システムを構成する部品も含まれます。単体で完結するV2H製品とは限りません。

レクサス UX300eは年式・型式によってV2H条件が違う

メーカー・製品対象型番対象車両充放電・停電時の条件状態
エリーパワー
POWER iE Connect V2Hスタンド
—
年式2023.04~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時充放電 コネクタ アクセサリー ケーブル
条件付き
オムロン
マルチV2Xシステム
KP-DDVKP-DDV-2KPEP-AKPEP-A-2KPEP-A-2SKPEP-A-S
年式2023年4月~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時12Vシガーケーブル 不要
条件付き
シャープ
V2Hシステム EV用コンバータ
JH-WE2301
年式2023.04~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時起動用ケーブル:要。要の車両でも太陽光発電中または蓄電池電力があれば不要。EV給電モードは本システムで利用不可。起動用ケーブルが要の条件ではケーブルを使用。
条件付き
ダイヤゼブラ電機
EIBS V
EOJ-D60EV
年式2023年4月~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時コネクタ起動も可。ただし起動後充電できない場合があるため12Vブラックスタートケーブル推奨。
条件付き
ダイヤゼブラ電機
EIBS Va-1
EPJ-S60EV
年式2023年4月~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時コネクタ起動も可。ただし起動後充電できない場合があるため12Vブラックスタートケーブル推奨。
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
年式2023年式
型式—
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時—
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2023年4月式~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時12V電源 ケーブル
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3VCG-663CN7VCG-666CN7
年式23年式
型式—
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時12V電源ケーブル
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2023年4月~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時12V電源ケーブル
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T1シリーズ
ESS-V1
年式23年式
型式—
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時—
条件付き
ニチコン
トライブリッド蓄電システム ESS-T3シリーズ
ES-T3P1ES-T3PL1ES-T3V1
年式23年式
型式—
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時—
条件付き
パナソニック
eneplat
LJV1671B
年式2023.04~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時アクセサリー ケーブル
条件付き
パナソニック
eneplat
LJV2671CLJVH671C
年式2023.04~
型式ZAA-KMA10
電池72.8kWh
充電約100%
放電約30%
停電時充放電 コネクタ アクセサリー ケーブル
条件付き

レクサス UX300eのV2H価格はいくら?

UX300eの電池容量が大きくても、V2H機器の定価が車種専用になるわけではありません。現在購入できる対応機器と旧型機器を区別し、機器本体の価格と設置総額の違いに注意しましょう。

※掲載価格は、V2Hの販売・設置を扱う専門店「エコ発電本舗」の情報を参考にしています。

メーカー / 製品型番・区分掲載価格補足
オムロン / マルチV2Xシステム
シリーズ別の掲載定価
160万円〜240万円
掲載定価は単機能V2Xが160万円、ハイブリッドV2Xが240万円です。システム構成によって価格が異なります。
ニチコン / EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
128万円
128万円は機器の掲載定価です。工事費込み・税込では150万円台~165万円台の掲載例があります。
パナソニック / eneplat
シリーズ価格
オープン価格
掲載価格はオープン価格です。販売店や製品構成によって販売価格が異なります。

注意: 表には機器の定価や価格例が含まれます。実際の導入費用は設置条件によって異なるため、無料見積もりでご確認ください。

レクサス UX300eにV2Hを導入する費用はいくら?

駐車場と住宅の分電盤との距離、太陽光や家庭用蓄電池との接続方法によって施工が変わります。機器側の適合確認と住宅側の設置条件を分けて見ておくと、費用の比較がしやすくなります。

V2Hの導入費用例99万円~165万円台工事費込み・税込

エコ発電本舗の掲載例(工事費・税込)は、ニチコン プレミアムモデルが99万円(在庫限り)、オムロン マルチV2Xが140万円台~150万円台、ニチコン VSG3-666CN7が150万円台~165万円台です。V2H全体の価格上限を示すものではありません。

この金額は「UX300e専用の確定見積額」ではありません。対応機器、分電盤、駐車位置、配線距離などで実際の費用は変わるため、正確な導入費用は見積もりで確認してください。

レクサス UX300eのV2Hで使える補助金

2026年度の国のV2H補助金は受付を終了しています。

ただし、自治体独自の補助金を利用できる場合があります。また、次年度の補助制度が公表された場合は本ページを随時更新します。

実際に利用できる補助金を含めた導入費用は、見積もり時に確認できます。

受付終了 令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 (2026年8月27日受付終了)

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、都道府県・市区町村がV2H向けの補助金を用意している場合があります。エコ発電本舗では、全国の自治体補助金を都道府県別に確認できます。

お住まいの地域の補助金を確認する
次回の補助金の申請予約

エコ発電本舗では、次回のV2H向け補助金に備えた「補助金の申請予約」を受け付けています。必要書類を事前に準備し、公募開始と同時に申請する案内で、現地調査や見積もりも無料としています。

次回の補助金の申請予約を確認する

レクサス UX300eのV2H見積もり方法

V2Hの導入費用は、住宅の設備や設置条件などによって変わります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか知りたい方は、無料見積もりで確認してみましょう。

1簡単30秒・完全無料

必要事項を入力して見積もりスタート。見積もり依頼に費用はかかりません。

2見積もりは即日メール

見積もり内容をメールで確認でき、価格や保証内容を比較できます。

3補助金適用後の負担額も確認

利用できる補助金を踏まえた実質負担額の案内も確認できます。

実際にかかるV2H費用を確認する

V2Hの無料見積もりはコチラ >

レクサス UX300eでV2Hを選ぶときのポイント

UX300eは対象年式とV2H機器の販売・対応状況の確認が重要です。特に2023年4月以前の仕様には注意しましょう。

2023年4月以降の仕様か確認する

現在のニチコンVSG3適合表では、2023年4月以降のZAA-KMA10・72.8kWhが対象です。それ以前の年式では電池や対応条件が異なるため、車名だけでなく購入時期を確かめてください。

放電下限が比較的高めの機器もある

UX300eについて、ニチコンVSG3は放電下限を約30%としています。駆動用電池の総容量をそのまま停電時の使用量にはできないため、残量の余裕を持って使い方を考える必要があります。

停電時の起動方法にも差がある

停電時には12V電源ケーブルを使う機器があります。また、充放電コネクタから起動すると太陽光余剰充電ができない条件があるため、太陽光活用も重視する場合は起動方法に注目しましょう。

旧型機器や対応予定品を混同しない

UX300eには複数の機器メーカーの適合情報がありますが、すべてが現行販売品とは限りません。特に対応予定とされる製品は、実際に使えることが確認されるまで候補から分けて考えるのが安全です。

日常充放電の接続操作を考慮する

車両がスリープしているときのコネクタロックなど、接続操作に条件がある機器があります。毎日の充放電を自動運転に任せたいなら、充電・放電の出力に加えて接続手順も選定材料になります。

実際にかかるV2H費用を確認する

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