この記事にはプロモーションが含まれています。
BYD SEALION 7はV2Hに対応?価格・費用・補助金・見積もり方法を解説

BYD SEALION 7はV2Hに対応しているのか気になっていませんか?

また、対応しているなら、価格や導入費用、補助金についても知っておきたいですよね。

結論からいうと、BYD SEALION 7は、車両仕様とV2H機器の条件が合えばV2Hに対応しています。

SEALION 7の通常仕様とAWD仕様では車両型式が異なるため、電池容量が同じでも接続条件をそれぞれ確認することが大切です。

そこで、このページでは、対応機種や年式・型式ごとの条件に加えて、価格・導入費用・補助金・見積もり方法までまとめて解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

BYD SEALION 7はV2Hに対応している?

BYD SEALION 7は、車両仕様とV2H機器の条件が合えばV2Hに対応しています。

SEALION 7は通常仕様とAWD仕様があり、対応表にはZAA-UKXYT系・ZAA-UKXYA系の型式や82.56kWhの電池容量が掲載されています。機器によっては高電圧側の変換損失など、接続時の制限に注意が必要です。

停電時の給電だけでなく、通常の充電やスマート充電の可否も確認しましょう。

BYD SEALION 7で使えるV2Hメーカー・製品

SEALION 7にはニチコン、オムロン、デンソーなどに適合情報があります。通常仕様とAWDの両方が資料に現れますが、同じ電池容量でも型式・動作制限を確かめて製品を選ぶ必要があります。

オムロン

製品・システム型番・構成部品役割状態
マルチV2Xシステム
KP-DDV
KP-DDV-2
KPEP-A
KPEP-A-2
KPEP-A-2S
KPEP-A-S
EVユニット / V2Xパワーコンディショナ
条件付き

デンソー

製品・システム型番・構成部品役割状態
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
V2Hシステム
条件付き
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075
DNEVC-SD6075S
V2Hシステム
条件付き

ニチコン

製品・システム型番・構成部品役割状態
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3
VCG-663CN7
VCG-666CN7
V2Hシステム
条件付き
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
VSG3-666CN7HB
VSG3-666CN7HS
V2Hシステム
条件付き

注意: 「EVユニット」「V2Xパワーコンディショナ」「EV用コンバータ」など、システムを構成する部品も含まれます。単体で完結するV2H製品とは限りません。

BYD SEALION 7は年式・型式によってV2H条件が違う

メーカー・製品対象型番対象車両充放電・停電時の条件状態
オムロン
マルチV2Xシステム
KP-DDVKP-DDV-2KPEP-AKPEP-A-2KPEP-A-2SKPEP-A-S
年式2025年式~
型式ZAA-UKXYA ZAA-UKXYAS
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時12Vシガーケーブル 不要
条件付き
オムロン
マルチV2Xシステム
KP-DDVKP-DDV-2KPEP-AKPEP-A-2KPEP-A-2SKPEP-A-S
年式2025年式~
型式ZAA-UKXYT ZAA-UKXYTS
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時12Vシガーケーブル 不要
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 Dシリーズ
DNEVC-D6075
年式—
型式—
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時—
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2025年式~
型式ZAA-UKXYA
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時充放電コネクタ
条件付き
デンソー
V2H-充放電器 SDシリーズ
DNEVC-SD6075DNEVC-SD6075S
年式2025年式~
型式ZAA-UKXYT
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時充放電コネクタ
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VCGシリーズ
VCG-663CN3VCG-663CN7VCG-666CN7
年式2025年~
型式—
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時—
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2025年式~
型式ZAA-UKXYA
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時充放電コネクタ
条件付き
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7VSG3-666CN7HBVSG3-666CN7HS
年式2025年式~
型式ZAA-UKXYT
電池82.56kWh
充電約100%
放電約15%
停電時充放電コネクタ
条件付き

BYD SEALION 7のV2H価格はいくら?

SEALION 7のV2H機器価格を比較する場合、型式ごとの接続確認と機器の構成が重要です。高電圧バッテリーへの対応が必要なため、価格だけで製品を選び、接続後の充電制限を見落とさないようにしましょう。

※掲載価格は、V2Hの販売・設置を扱う専門店「エコ発電本舗」の情報を参考にしています。

メーカー / 製品型番・区分掲載価格補足
オムロン / マルチV2Xシステム
シリーズ別の掲載定価
160万円〜240万円
掲載定価は単機能V2Xが160万円、ハイブリッドV2Xが240万円です。システム構成によって価格が異なります。
ニチコン / EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
128万円
128万円は機器の掲載定価です。工事費込み・税込では150万円台~165万円台の掲載例があります。

注意: 表には機器の定価や価格例が含まれます。実際の導入費用は設置条件によって異なるため、無料見積もりでご確認ください。

BYD SEALION 7にV2Hを導入する費用はいくら?

SEALION 7の電池容量が大きくても、V2H機器の導入費は住宅側の工事条件で変わります。高電圧の車両に接続できることと、設置するシステムの工事費は別の条件として考えます。

V2Hの導入費用例99万円~165万円台工事費込み・税込

エコ発電本舗の掲載例(工事費・税込)は、ニチコン プレミアムモデルが99万円(在庫限り)、オムロン マルチV2Xが140万円台~150万円台、ニチコン VSG3-666CN7が150万円台~165万円台です。V2H全体の価格上限を示すものではありません。

この金額は「SEALION 7専用の確定見積額」ではありません。対応機器、分電盤、駐車位置、配線距離などで実際の費用は変わるため、正確な導入費用は見積もりで確認してください。

BYD SEALION 7のV2Hで使える補助金

2026年度の国のV2H補助金は受付を終了しています。

ただし、自治体独自の補助金を利用できる場合があります。また、次年度の補助制度が公表された場合は本ページを随時更新します。

実際に利用できる補助金を含めた導入費用は、見積もり時に確認できます。

受付終了 令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 (2026年8月27日受付終了)

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、都道府県・市区町村がV2H向けの補助金を用意している場合があります。エコ発電本舗では、全国の自治体補助金を都道府県別に確認できます。

お住まいの地域の補助金を確認する
次回の補助金の申請予約

エコ発電本舗では、次回のV2H向け補助金に備えた「補助金の申請予約」を受け付けています。必要書類を事前に準備し、公募開始と同時に申請する案内で、現地調査や見積もりも無料としています。

次回の補助金の申請予約を確認する

BYD SEALION 7のV2H見積もり方法

V2Hの導入費用は、住宅の設備や設置条件などによって変わります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか知りたい方は、無料見積もりで確認してみましょう。

1簡単30秒・完全無料

必要事項を入力して見積もりスタート。見積もり依頼に費用はかかりません。

2見積もりは即日メール

見積もり内容をメールで確認でき、価格や保証内容を比較できます。

3補助金適用後の負担額も確認

利用できる補助金を踏まえた実質負担額の案内も確認できます。

実際にかかるV2H費用を確認する

V2Hの無料見積もりはコチラ >

BYD SEALION 7でV2Hを選ぶときのポイント

SEALION 7は通常仕様とAWDを区別し、高電圧バッテリーに伴う機器制約も確認することが大切です。

通常仕様とAWDの車両型式を区別

SEALION 7の適合表にはZAA-UKXYT系とZAA-UKXYA系の型式があり、通常仕様・AWD仕様が分かれています。電池容量が共通していても、車両型式を省略せずに対応機器の対象範囲を確認しましょう。

82.56kWhの高電圧バッテリーを考慮

SEALION 7は82.56kWhの大容量電池を備えますが、V2Hに接続すると変換損失や利用範囲の制限が生じる機器があります。電池容量の大きさだけで家庭に供給できる電力を判断することはできません。

充電中の車両表示を確認する

一部のニチコン対応資料では、充電開始時に車両側へ停止表示が出ても、EVユニット側の充電ランプが橙色なら正常に動作している場合があります。車両の表示だけで接続不良と判断せず、機器側の案内も合わせて確認してください。

スマート充電が使えない機器がある

デンソーなどの適合資料には、車両側のスマート充電機能をV2Hでは使用できないとする条件があります。夜間や太陽光余剰充電のスケジュールを組む場合、家庭側V2H機器の制御方式を確認しましょう。

放電下限付近では停止することがある

車両の残量が放電下限に近づくと、車側の保護制御で充放電が止まる場合があります。電池容量を使い切れると考えず、機器の放電下限設定と停電時に残したい電力を区別しておくことが重要です。

実際にかかるV2H費用を確認する

V2Hの無料見積もりはコチラ >
おすすめの記事