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ヒョンデ NEXOはV2Hに対応?価格・費用・補助金・見積もり方法を解説

ヒョンデ NEXOはV2Hに対応しているのか気になっていませんか?

また、対応しているなら、価格や導入費用、補助金についても知っておきたいですよね。

結論からいうと、ヒョンデ NEXOは、対応するV2H機器で停電時に限って住宅へ給電できます。

NEXOは水素を使う燃料電池車で、普段の電気代節約ではなく停電対策としての利用が中心です。非常時の起動方法も確認しておきましょう。

そこで、このページでは、対応機種や年式・型式ごとの条件に加えて、価格・導入費用・補助金・見積もり方法までまとめて解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

ヒョンデ NEXOはV2Hに対応している?

ヒョンデ NEXOは、対応するV2H機器で停電時に限って住宅へ給電できます。

ただし、通常時の充放電には利用できません。

NEXOは水素を燃料にする燃料電池車で、対象となるのは2026年式以降・車両型式ZBA-T0871です。ニチコンVSG3では、停電時に手動で給電を始める方法が案内されています。

ヒョンデ NEXOで使えるV2Hメーカー・製品

ニチコンのVSG3シリーズがNEXOの2026年式以降を対応車種として掲載しています。ただし、燃料電池車のNEXOは停電時のみの利用です。

ニチコン

製品・システム型番・構成部品役割状態
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
V2H充放電システム
条件付き

注意: 「EVユニット」「V2Xパワーコンディショナ」「EV用コンバータ」など、システムを構成する部品も含まれます。単体で完結するV2H製品とは限りません。

ヒョンデ NEXOは年式・型式によってV2H条件が違う

メーカー・製品対象型番対象車両充放電・停電時の条件状態
ニチコン
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
年式2026年式~
型式ZBA-T0871
電池—
充電—
放電—
停電時充放電コネクタ
条件付き

ヒョンデ NEXOのV2H価格はいくら?

ニチコンVSG3シリーズの標準モデル(自動切替開閉器付き)のメーカー希望小売価格は128万円(税別・工事費別)です。

NEXO向けにV2H機器を検討する場合は、停電時の非常用給電を行う設備として価格を見る必要があります。一般的なEVのように普段から充放電して電気代を削減する用途には利用できません。

※掲載価格は、V2Hの販売・設置を扱う専門店「エコ発電本舗」の情報を参考にしています。

メーカー / 製品型番・区分掲載価格補足
ニチコン / EVパワー・ステーション VSG3シリーズ
VSG3-666CN7
128万円
128万円は機器の掲載定価です。工事費込み・税込では150万円台~165万円台の掲載例があります。

注意: 表には機器の定価や価格例が含まれます。実際の導入費用は設置条件によって異なるため、無料見積もりでご確認ください。

ヒョンデ NEXOにV2Hを導入する費用はいくら?

NEXOで停電時に家へ給電するには、対応機器の設置と住宅への電気工事が必要です。通常時の充放電ができないため、設置するかどうかは非常用電源としての必要性と工事費を中心に考えることになります。

V2Hの導入費用例99万円~165万円台工事費込み・税込

エコ発電本舗の掲載例(工事費・税込)は、ニチコン プレミアムモデルが99万円(在庫限り)、オムロン マルチV2Xが140万円台~150万円台、ニチコン VSG3-666CN7が150万円台~165万円台です。V2H全体の価格上限を示すものではありません。

この金額は「NEXO専用の確定見積額」ではありません。対応機器、分電盤、駐車位置、配線距離などで実際の費用は変わるため、正確な導入費用は見積もりで確認してください。

ヒョンデ NEXOのV2Hで使える補助金

2026年度の国のV2H補助金は受付を終了しています。

ただし、自治体独自の補助金を利用できる場合があります。また、次年度の補助制度が公表された場合は本ページを随時更新します。

実際に利用できる補助金を含めた導入費用は、見積もり時に確認できます。

受付終了 令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 (2026年8月27日受付終了)

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、都道府県・市区町村がV2H向けの補助金を用意している場合があります。エコ発電本舗では、全国の自治体補助金を都道府県別に確認できます。

お住まいの地域の補助金を確認する
次回の補助金の申請予約

エコ発電本舗では、次回のV2H向け補助金に備えた「補助金の申請予約」を受け付けています。必要書類を事前に準備し、公募開始と同時に申請する案内で、現地調査や見積もりも無料としています。

次回の補助金の申請予約を確認する

ヒョンデ NEXOのV2H見積もり方法

V2Hの導入費用は、住宅の設備や設置条件などによって変わります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか知りたい方は、無料見積もりで確認してみましょう。

1簡単30秒・完全無料

必要事項を入力して見積もりスタート。見積もり依頼に費用はかかりません。

2見積もりは即日メール

見積もり内容をメールで確認でき、価格や保証内容を比較できます。

3補助金適用後の負担額も確認

利用できる補助金を踏まえた実質負担額の案内も確認できます。

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ヒョンデ NEXOでV2Hを選ぶときのポイント

NEXOの水素を使った発電を住宅の非常用電源として利用する際の条件を確認しましょう。

NEXOはEVではなく燃料電池車

NEXOは、水素を使って発電する燃料電池車です。駆動用電池を充電して走る一般的なEVとは仕組みが異なり、V2Hでは停電時の住宅への給電だけが対象となります。

利用できるのは停電時だけ

ニチコンVSG3はNEXOの停電時の給電に対応していますが、停電していない状態では利用できません。夜間に車から住宅へ電力を供給する日常的なV2H運転や、車へのV2H充電はできないため、導入目的を非常用電源に絞って考える必要があります。

2026年式以降の対象型式を確認する

公式の対応表には2026年式以降のNEXOと、型式ZBA-T0871が記載されています。この適合情報は対象の年式・型式についてのものです。

ご自身の車が該当するかを確認しましょう。

停電時の給電はコネクタで始める

ニチコンVSG3では、NEXOの停電時の手動起動方法として充放電コネクタが案内されています。住宅へ給電するには車とV2H機器を接続するだけでなく、家側の電気設備も適切に構成する必要があります。

非常用設備として設置費用を考える

NEXOは平常時のV2H充放電ができないため、毎日の電気代削減による回収期間を想定するのは適切ではありません。非常時に必要な電源を確保するための設備として、機器価格だけでなく配線などの施工費を含めて検討するのが自然です。

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