「宣伝用パンフレット2013年最新」(386.2KB)

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省エネ・環境事業

CCFL

CCFL(冷陰極蛍光管)とは?

CCFLは、液晶モニターの背面光源として30年近くの実績があり、安定調達や光源としての安全性が十分に保証されています!
こんな所にCCFLが使われています!

避難誘導等、コピー機、車用ヘッドライト(イカリング)、液晶TV/モニター(バックライト)


CCFLと従来蛍光灯(HCFL)の違い

冷陰極蛍光ランプ(CCFL)の略で、蛍光灯の中でも、フィラメントでの加熱なしで熱電子を放出させるタイプの蛍光灯の事です。

ガラス管や蛍光体は従来とまったく同じですが、放電の方式が違う為、電極の加熱を伴うことなく電子を放出します。これによって、管を細く、低温で、寿命を長くできます。

CCFL構造図、蛍光ランプ構造図


取替え不要の長寿命!メーカー公表の寿命は40,000時間

当社お公表寿命とは点灯できなくなる寿命ではなく、性能70%を維持できる期間をいいます。

また、一般蛍光灯の短寿命の一因として、スイッチON、OFF時のフィラメントコイルの急熱・急冷による劣化断線が挙げられますが、CCFLは構造上フィラメントコイルを持ちませんので、スイッチングによる寿命低下は起こりません。

通常の使い方では、一般的な蛍光灯で6,000時間程度、高性能タイプでも12,000時間程度で蛍光灯がチカチカと不規則に点滅し始める現象が起こり始め、実用に適さなくなります。

 

寿命・交換頻度・消費電力比較趣味レート


CCFLは管温度が低い

排熱温度は60℃以下。従来蛍光灯対比マイナス25~35%です!

一般の蛍光灯は、本体温度が約80度弱まで上がりますが、CCFL蛍光灯は60度程度にしかなりません。
これは、長時間点灯直後でも素手で握れる程度の熱さです。
天井に80度近い熱源があるのと、60度弱の熱源があるのとでは、夏の空調負荷にもある程度の差がでると期待されます。

 

CCFLは低廃熱ですので、室内の熱負荷に低減につながります。


その他の機能・性能

UVカット、5色の色合い、実績・信頼性


各種法的規制・認証に関する対応

当社製品は、各種法的規則にも合致し、安全性も公的調査機関において認証されてりおりますので、安心してお使いいただけます。

特定電気用品の認定

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